製作元・・・コープランド(スポード)
品名・・・・コーヒーカップ&ソーサー、1880年頃
寸法・・・・カップ:直径65*高さ65mm、重量55g
・・・・・・ソーサー:直径122mm、重量80g
この他にカップ口縁の金彩が少し薄くなっているC&Sがもう1客あります。(¥28,000)
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品目No・・・BW051
四角形のコーナー部を切り落としたようなクィーン・アン・シェイプとウィロウパターンの珍しい組み合わせです。
この図柄は、一般的なウィロウパターンと異なり、ジグザグの柵がなく、橋も架かっていません。これはイギリスで、標準的なウィロウパターンが完成する以前の1790年頃に、スポードが作った「マンダリン」というパターンです。
当時シノワズリの流行のなかで、中国からの輸入品に圧倒されていた陶磁器を何とか国産品に置き換えようとしていた頃のもので、 中国輸入陶磁器の同名のパターンを参考にしています。
その後標準的なウィロウパターンが完成するまでに、20年程かかっています。
(ボーンチャイナ製)