製作元・・・コープランド
品名・・・・カップ&ソーサー、1830年代
寸法・・・・カップ:直径93*高さ59mm、重量120g
・・・・・・ソーサー:直径148mm、重量175g
品目No・・・CS085
コープランドとギャレットの共同経営時代の品です。スポードの時代にはオクタゴン・シェイプと呼ばれていましたが、グリーク・シェイプとして再登場、側面を12面に面取りしています。真っ白な素地に淡いブルーの花卉文と金彩が映えるカップです。
素地はスポードが開発した長石磁器(長石を含有するボーンチャイナの一種)。