品目No・・・EA021

製作元・・・リッジウェイ

品名・・・・カップ&ソーサー、1850年頃

寸法・・・・カップ:直径89*高さ70mm、重量135g

・・・・・・ソーサー:直径143mm、重量160g


黄緑の地に金彩の唐草模様がびっしりと描きこまれています。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。
金彩が部分的に薄くなっています。

下側のサムネールをクリックすると別の画像をご覧になれます。