品目No・・・EA042

製作元・・・リッジウェイ

品名・・・・カップ&ソーサー、1825年頃

寸法・・・・カップ:直径91*高さ46mm、重量100g

・・・・・・ソーサー:直径146mm、重量150g


オールド・イングリッシュ・ハンドルを付けたいかにもリッジウェイらしいカップです。    
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。    
カップ口縁の金彩は少し薄くなっている部分がありますが、元々口縁凸部の金彩は白抜きで残してある造りなのでそれほど気にはなりません。

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