製作元・・・リッジウェイ
品名・・・・カップ&ソーサー、1825年頃
寸法・・・・カップ:直径95*高さ57mm、重量120g
・・・・・・ソーサー:直径144mm、重量150g
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品目No・・・EA067
カップやソーサの縁はガドルーンと呼ばれる縁飾りの装飾技法を使い、ハイループ・ハンドルを付けています。藍の地に蝶のような形をした窓絵を配し、薔薇の花卉文を描き、周囲を金彩模様でびっしりと埋めています。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました
カップ口縁とソーサー井戸部分に金彩の剥げ、ソーサー縁の部分に窯傷(剥離)が一箇所あります。