品目No・・・EA070

製作元・・・リッジウェイ

品名・・・・カップ&ソーサー、1850年頃

寸法・・・・カップ:直径93*高さ64mm、重量120g

・・・・・・ソーサー:直径148mm、重量160g


カップおよびソーサーには風景の細密画の窓絵を各々6箇所配し、周囲は藍の地に浮き彫り状の金彩装飾を施しています。カップの下部には菱形文の浮き彫りを施し、上部の凸状に膨らんだ窓絵と絶妙に調和した美しい気品のあるカップです。    
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。

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