製作元・・・ラスボーン
品名・・・・カップ&ソーサー、1830年頃
寸法・・・・カップ:直径82*高さ64mm、重量80g
・・・・・・ソーサー:直径140mm、重量150g
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品目No・・・EA071
力強いタッチで伸び伸びと描かれた迫力のある薔薇絵です。葉を金彩で仕上げ、薔薇の花を強調したスタイルは典型的なイングランドの薔薇の意匠といえるでしょう。
ラスボーン窯は英国スタッフォードシャーのタンストールで1812年から1835年まで操業していました。
カップ外側面の金彩は薄くなっている部分があります。(写真左側の部分)