製作元・・・ニューホール
品名・・・・カップ&ソーサー、1810年代
寸法・・・・カップ:直径83*高さ58mm、重量90g
・・・・・・ソーサー:直径135mm、重量120g
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品目No・・・EA074
ビュート・シェイプにプレイン・ループ・ハンドルを付けたカップです。艶のある藍の地と流れるような筆遣いで描かれた金彩模様が良く調和しています。
ニューホール窯は英国スタッフォードシャーのシェルトンで1782年から1835年まで操業していましたが、ブリストル窯から引き継いだ硬質磁器の技術を1810年頃まで使用していました。
画像でご覧頂けるように、ソーサー井戸周辺の金彩は薄くなっている部分があります。