製作元・・・リッジウェイ
品名・・・・カップ&ソーサー、1840年頃
寸法・・・・カップ:直径97*高さ50mm、重量110g
・・・・・・ソーサー:直径145mm、重量160g
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品目No・・・EA090
胴部を段付きで絞り、凝った意匠のハンドルを付けたカップです。美しい花絵を丁寧に描いた窓の周囲を金彩装飾でびっしりと埋めています。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。
金彩は微かに薄くなった部分があります。