品目No・・・EA093

製作元・・・リッジウェイ

品名・・・・カップ&ソーサー、1820年頃

寸法・・・・カップ:直径74*高さ63mm、重量85g

・・・・・・ソーサー:直径140mm、重量110g


ボーンチャイナの白い素地に草花文の金彩装飾を施したロンドン・シェイプのカップです。    
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。    
全体に経年変化による微細な貫入が入っており、ソーサー縁には微細なニュウが一本入っています。    
金彩は概ね綺麗に残っていますが、ソーサーの金彩が一部薄くなっており、染みが一ヶ所、画像で確認できます。

下側のサムネールをクリックすると別の画像をご覧になれます。