品目No・・・ED016

製作元・・・ジョージ・ジョーンズ

品名・・・・カップ&ソーサー、1896年頃

寸法・・・・カップ:直径86*高さ50mm、重量70g

・・・・・・ソーサー:直径138mm、重量110g


ニューヨークのヒギンズ社の注文で造られたダブル・ハンドルのカップです。非常に凝ったシェイプで、カップの窓絵部は外側に向けた凸型、ソーサーの窓絵部は内側に向けた凹型、間を埋める金彩装飾は浮き彫り状になっています。
ジョージ・ジョーンズ窯は、英国スタッフォードシャーのストークで1861年から1951年まで操業していましたが、ヴィクトリア朝時代後期には陶磁器の装飾技術で高い評価を受けていました。