品目No・・・ED017

製作元・・・ブラウン−ウェストヘッド,ムーア&Co.

品名・・・・カップ&ソーサー、1870年頃

寸法・・・・カップ:直径90*高さ60mm、重量100g

・・・・・・ソーサー:直径144mm、重量125g


メアンダー(雷文)で区割りして小花の窓絵を配しています。ペディスタル付きのシェイプに手の込んだロープ・ハンドルを付け、金彩を豊富に使った優雅なカップです。
ブラウン−ウェストヘッド窯は、1858年にスタッフォードシャーのハンリィでリッジウェイ窯を引き継ぎ、その伝統を守りながら非常に質の高い陶磁器を造り続けていました。数々の展覧会で高い評価を受け、ヴィクトリア女王の御用達業者にも指定されています。1905年にコウルドン窯に引き継がれました。

表側からは判らない程度ですが、ソーサーの縁に長さ15ミリほどのニュウが入っています(補強済み)。(最後の画像)

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