製作元・・・リッジウェイ
品名・・・・カップ&ソーサー、1860年頃
寸法・・・・カップ:直径80*高さ66mm、重量120g
・・・・・・ソーサー:直径138mm、重量140g
カップ側面に水色の釉薬の剥離部(3〜5ミリ)が一箇所あります。
品目No・・・ED020
サム・レストという親指を置くための突起をもつループ・ハンドルを付けたテーパード・シェイプのカップです。鮮やかな水色と金彩装飾で区割りされた窓に花や果物を描いています。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。