品目No・・・ED023

製作元・・・アシュワース(メイソン)

品名・・・・カップ&ソーサー、1860年代

寸法・・・・カップ:直径75*高さ63mm、重量100g

・・・・・・ソーサー:直径140mm、重量140g


淡いコバルトグリーンの帯で菱形や楕円形の枠を作り、花卉文の窓絵と金彩模様を全て手描きでびっしり埋めるという手の込んだ装飾です。
アシュワース窯は、正式名称をG.L.Ashworth & Bros(Ltd)といいます。1860年にアイアン・ストーンの特許で有名なメイソン窯を引き継ぎ、スタッフォードシャーのハンリィで、アイアンストーンやボーンチャイナを造り続けていました。1968年にメイソンの社名を復活させましたが、1973年以降ウェッジウッド・グループの一部となり、メイソン’ズ・アイアンストーンのブランドを今も残しています。
ソーサーの井戸(カップを置く部分)の周辺は部分的に剥げています。