品目No・・・ED038

製作元・・・リッジウェイ

品名・・・・カップ&ソーサー、1850年代

寸法・・・・カップ:直径76*高さ70mm、重量135g

・・・・・・ソーサー:直径142mm、重量120g


萌えるようなグリーンの地に浮き彫りと金彩で植物模様の装飾を施したカップです。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。   
ソーサー井戸部分(中央部)の金彩は剥げています。

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