製作元・・・ジョージ・ジョーンズ
品名・・・・カップ&ソーサー、1890年代
寸法・・・・カップ:直径80*高さ63mm、重量85g
・・・・・・ソーサー:直径142mm、重量120g
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品目No・・・ED040
キク科の花絵を伸びやかな筆遣いで描き、周囲を浮き彫り状の金彩装飾で飾った華やかなカップです。
ジョージ・ジョーンズ窯は、英国スタッフォードシャーのストークで1861年から1951年まで操業していましたが、ヴィクトリア朝時代後期には陶磁器の装飾技術で高い評価を受けていました。
カップ口縁の金彩は少し薄くなっている部分があり、ソーサー底部にはニュウが入っています(補強済み)。