製作元・・・リッジウェイ
品名・・・・カップ&ソーサー、1860年頃
寸法・・・・カップ:直径76*高さ70mm、重量135g
・・・・・・ソーサー:直径144mm、重量140g
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品目No・・・ED044
植物文様を抽象化したようなグリーンの枠で囲った窓絵を配し、その間を金彩装飾で埋めたカップです。
リッジウェイ窯は1808年、ジョン・リッジウェイが父親の窯を基礎にボーンチャイナの生産を開始。1840年代には「ヴィクトリア女王の陶工」という名誉を与えられています。1858年に引退後は、ブラウン−ウェストヘッド&ムーア窯へと引き継がれました。
ソーサー井戸(中央部)周辺のグリーンの地は、ご覧頂けるように部分的に剥げています。