| 西暦 | 主な出来事 | 主な作品 |
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| 1902 | 10月29日、スージークーパーはイギリス、
スタッフォードシャーのバーズレムで生まれる。 7人兄弟の末っ子であった(兄3人、姉3人)。 |
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| 1914 | 2月、父親のジョン・クーパーが死亡。 | |
| 1917 | 学校卒業後、家業の手伝いに従事。 | |
| 1918 | 9月、地元の美術学校、バーズレム・アートスクールの 夜間クラスに入学し、素描や植物画を学ぶ。 | |
| 1919 | 奨学金を得て夜間部から昼間部へ変わり、 フルタイムで勉強できるようになった。 | |
| 1922 | 陶器のペインターとして陶器会社のグレイ社に入社。 | |
| 1923 | 9、10月、V&A美術館のイギリス陶器部門の
展示会で、スージーのデザインが認められる。 この頃から、グレイ社の陶器の裏にスージーの名前が 描かれるようになった。 |
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| 1929 | 10月、グレイ社を退社。 | パストラル、ハワイアン |
| 1930 | 4月、義兄の協力を得てSusie Cooper Pottery を設立。 | チューリップパターン |
| 1931 | 8月、事業拡大のためバーズレムの Crown Works 内の2Fに会社を移転。 | ノーズゲイ、スカーレットラナビーンズ |
| 1932 | 「リーピングディア」のバックスタンプを導入。
これは1964年頃まで使われた。 10月、ロンドンにショールームをオープンした。 |
ウッドペッカー、ウェディングリング、ワイドバンズ |
| 1933 | スージーの特徴であるリバーシブルの蓋付きの 「チュリーン」が、英国製作品評会で評判となる。 | キュービック、プレード |
| 1934 | ポルカドット、クレヨンライン | |
| 1935 | ロイヤル・アカデミーの英国産業美術展に出品。 | ツーリーフスプレイ、 ドレスデンスプレイ、 スワンシースプレイ |
| 1936 | エックスクラメーションマーク、 グレイリーフ、 クレッセント、スキーヤー、 プランタン | |
| 1937 | どんぐり、リボン | |
| 1938 | 建築家、セシル・ベーカーと結婚。 | エンドン、チロル、パトリシアローズ オーバージーン |
| 1939 | 第二次世界大戦勃発。 | エレガンス、 ロングリーフ、 パネルスプレイ スター、 スパイラルフェザー |
| 1940 | 女性初のRoyal Designer For Industryとなる。 | フルーツ柄 |
| 1941 | チューリップ&デイジー、タイガーリリー、 シーアネモネ | |
| 1942 | 5月、原因不明の火事で、スージーの工場が焼け落ちた。 | スターバースト |
| 1943 | 長男ティモシー生まれる。 | |
| 1947 | 工場再建。 | チャイニーズファーン |
| 1949 | レディーバード | |
| 1950 | Susie Cooper China Ltd.設立。 ボーンチャイナの生産開始。 |
チューリップ・イン・ポンパドール、 ピア・イン・ポンパドール |
| 1951 | スター(磁器) | |
| 1952 | アザレア、ガーデニア、マグノリア | |
| 1953 | エバーラスティングライフ、フレグランス、 ウィスパリングラス、ワイルドストロベリー | |
| 1954 | ワンオクロック、ピンクの水玉模様 | |
| 1956 | ハイランドグラス | |
| 1957 | 3月、二度目の火事に遭遇 | チャコールスケルトンリーフ、ブルーダリア、 マリーゴールド |
| 1958 | ケアフリ、セピアローズ、ブラックフルーツ | |
| 1959 | ファーンダウン、ヘーゼルウッド、ハイドパーク、 ピンクキャンピオン、パロットチューリップ、 クラシックビスタ | |
| 1960 | この頃から、製造をウェッジウッドに任せる。 | グレンミスト、ワイルドローズ |
| 1961 | アマリリス、スカロップエッジ、タリスマン | |
| 1964 | 7月、パターンナンバー2429を最後に陶器の製造を 止める。以降は磁器の製造のみとなる。 | アップルゲイ |
| 1966 | Susie Cooper Potteryがウェッジウッドの傘下に入る。 この時からスージーは、ウェッジウッドのデザイナー、 商品プロデューサーとして活躍。 |
アイリス、カーネーション |
| 1967 | ヘラルドライ | |
| 1968 | キーストーン、ネブラ | |
| 1969 | この頃から作品の裏のバックスタンプに 「Susie Cooper Design」と記される。 | |
| 1972 | 夫、セシル・ベーカー死去 | |
| 1979 | 英国陶磁器産業への貢献を認められて、Order of the British Empire(大英帝国勲位)を授かる。 | |
| 1980 | バーズレムのSusie Cooper Potteryの活動を停止。 スージークーパー、78才。その後もウェッジウッド・ グループの一員としてデザインを続ける。 |
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| 1987 | V&A美術館で、「スージークーパー大回顧展」が
開催される。Royal College of Art(王立芸術学院) より最高の名誉である博士号を授与される。 |
ウェッジウッド社から1930年代の復刻版が3パターン 出され、限定販売される。(イエローデイジー、 ポルカドット、ピンクファーン) |
| 1988 | 一人息子のティモシーと共にマン島に移住。 フリーのデザイナーとして仕事を続行。 |
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| 1992 | 90才の誕生日を祝い、ウェッジウッドの主催で スージクーパーの作品展が開催される。 | |
| 1995 | 7月28日、92才でマン島にて死去。 |
この年表は、下記の資料をもとに作成しました。
・スージー・クーパーのある暮らし(飯塚恭子構成/学習研究社)
・COLLECTING SUSIE COOPER (Francis Joseph)